あん摩マッサージ指圧師国家資格保有者により施術させて頂きます

  【施術の勉強を積み上げる】
◆ぎっくり腰・慢性痛や自律神経症状          にも強い全身整体

私、杉山の暗黒時代と明るくなってきた未来

皆様こんにちは!アクアの杉山です
私の過去の暗黒時代と学べたおかげで
明るくなってきた未来のストーリーです
少し長くなりますが続きを
お読みいただけると幸いです

施術者として開業したものの、5年で廃業に...

 私は2009年に一度独立して小さな治療院を構えました。そこでは今とは全く異なる施術をしておりました。それが私がそれまで学んできたことの全てでした。

 ですが、治る人、治らない人、色々な方がいました。治らない人を目の前にして、「どうしてよくならないのか?」皆目見当もつかない状況の日がたまにあることに酷く怯えました。

 「このままでは患者様に失礼だ!申し訳ない!」と思い、ネットで色々探していると「世界から腰痛をなくしたい」と堂々と掲げられているホームページに辿り着きました。

 それが「Ken Yamamoto先生」との初めての出会いでした。Ken先生は「患者様がよくなるんだったらどんな手技でもいい。その中に僕のテクニックを使ってくれたらすごく嬉しいです。」と仰っていました。

 他のテクニックを批判して自分のテクニックだけを推奨する人が多いこの業界で、「なんでもいいから患者様に良くなってもらい、喜んでもらってください!」と仰ってるのは私にはとても新鮮であり、Ken先生は「絶対に嘘はつかない!」そう思いました。

 ですが、セミナー受講費用は高額です。一回100000円(ベーシックセミナー100000円、アドバンスセミナー200000円、いずれも一日で終了。)もするセミナー費用は当時の私には捻出できません。そこで比較的手に入れやすいDVDを購入してみました。

 DVDに目が釘付けになった私は、目を皿のようにして来る日も来る日も見続けて、それを患者様に実践していきました。すると、嘘のように効果が出始めてそれまで以上に治療の幅が広がったのです。

 そうこうしているうちにDVDをいつのまにか4巻まで買ってしまい、結果的にはセミナーも受講できたな?という金額に達していました。

 ですが、奮闘むなしく開業5年経過して閉鎖する運びとなりました。

 施術をする場所を失った私は独立当時、私の治療院にいらしていた患者様が、現在の勤め先の社長と親交があったので、そちらでお世話になることになりました。それが今の職場、「はり・きゅう・整体 アクア」です。

 2014年の秋から現在の職場で働かせてもらいながらも、「いつかKen Yamamotoテクニックのセミナーに行くぞ!」と、お金を少しずつ貯めてようやくKen Yamamotoテクニックのベーシックセミナーに行くことができたのが2017年です。それがリアルなKen先生との初めての出会いでした。

 Ken先生は教える立場でありながら、受講した誰よりも一番汗をかいてました。私はこのKen先生の熱心な姿にとても感動しました。そして、「このテクニックを一生学び続けるぞ!」と心に誓いました。

 受講したテクニックを来る日も来る日もやり続けているうちに腰痛は勿論、ぎっくり腰も怖くなくなりました。そして更にお金を貯め続けて2018年にアドバンスセミナーも受講出来ました。その翌年2019年にはKen先生のご盟友である「原口力也先生」のテクニックセミナーも受  講することが出来ました。

 その後も2021年ベーシックセミナー2回目、2022年アドバンスセミナー2回目、2024年アドバンスセミナー3回目、KYTオンラインセミナーなど、他にも有益なセミナーなどに参加させてもらい学び続けております。

 そうして腰痛の患者様を診させていただき続けているうちに、いつしか自分自身もKen先生が仰ってるように「世界から腰痛をなくしたい」と思えるようになりました。Ken先生のお手伝いをさせてもらおう!そう心に誓っています。

 更に2023年、2025年と只野拓也先生の「やりすぎセミナー」に参加させて頂くことによって筋骨格系だけではなく、自律神経症状にも少しずつ施術の幅を広げられるようにもなってきました。

 一度チャレンジして失敗しているからこそ、明るい未来が見えてきています。皆さま、私と一緒に明るい未来を見てみませんか?感謝

何も学ばないのは10年前の
スマートフォンを使っているのと同じ

学び続けることが施術者としての責任

 Ken YamamotoテクニックはKen先生が毎年ハワイ大学でご献体を解剖しながら一つ一つテクニックを構築させていきます。

 仮説を立てて検証する。その工程を繰り返して編み出された安心安全なテクニックがKen Yamamotoテクニックなのです。

 従って常に進化していくのがKen Yamamotoテクニックです。10年間も同じ施術をしているのは進化も変化もなく、ただ単に劣化しているだけです。

 貴方は10年前のスマートフォンを自ら好んで購入しますか?

 患者様の大切なお身体を守るには常に新しい知識や技術が必要です。

それらを学び続けることが患者様への責任を果たすことだと私は思います。

 暇さえあれば常に勉強をするように心掛けています。勉強がこんなにも楽しいなんて自分でも驚きです。

 今後もKen Yamamotoテクニックをはじめ、解剖学などを中心にした有益なセミナーに参加させていただきます!只野拓也先生のセミナーは私の施術の幅を広げるのにとても有意義な学びの場となっております。

感謝

2021年秋
Ken Yamamotoテクニック
ベーシックセミナー再受講

左がKen先生 右が杉山です

 2021年はハワイ大学で行われている解剖学実習へ行く予定でした。資金も貯めて旅費を作れば、直ぐにでも行けるところまで手が届いたのですが、皆様もご存知の通り、新型コロナウイルスの影響により、渡航は勿論、解剖学実習セミナーそのものも中止になりました。そこでせっかく貯めたお金を有効に使うには、リアルセミナーに参加すること、そして解剖学の実習の様子を有料オンラインで共有してくださるというので、そこに投資することにいたしました。
ベーシックセミナーではなく、アドバンスセミナーにしようか迷いましたが、「基本に帰る」ということを踏まえて敢えてベーシックセミナーを選択いたしました。


 4年ぶりに受けたベーシックセミナーですが、4年前よりもとてもわかりやすく、シンプルになっていて、更に効果も出やすいテクニックに変貌しておりました。

 ベーシックセミナーは初めて受講される方が多いのですが、そんな先生方にもよくわかる内容でした。

 なにより久しぶりにお会いできたKen先生は、相変わらずの熱心ぶりで、受講していたどの先生よりも一番汗をかいていたことに今回も感動せざるを得ませんでした。

 一緒に学ばせていただいた先生も素晴らしい方たちで、セミナーの内容を吸収するのにはたいへん助かりました。たまに連絡を取り合ったりして練習会も兼ねて情報交換などもしております。

 Ken Yamamotoテクニックは本当に素晴らしいです。

                              感謝

2022年秋
Ken Yamamotoテクニック
アドバンスセミナー再受講

今回も激アツセミナーでした!

 待ちに待ったその日がついにやってきました!

秋のKen Yamamotoテクニックアドバンスセミナー2022!今回も盛り沢山の激アツセミナーでした!

 歩行の運動学から身体のゆがみを作る筋肉と歪みを固めてしまう筋肉があること。歪みがあるが故に得意な動きと不得意な動きがあること。腰痛、ひざ痛、肩や首、手首や腱鞘炎などそれらをよくできるテクニックは勿論、どこを診て、どこを治せばいいのか、それらがよくわかる講義でした。

 何と言っても受講されたみんなが感動したのは第一頚椎の調整でしょう。

 本来、第一頚椎のアプローチはスペシフィックカイロプラクティックと呼ばれる手技で、特殊なベッドが必要で、それを行うには、本場アメリカで勉強しないといけないものでした。私はスペシフィックカイロプラクティックの勉強はしておりませんので、これ以上この手技のことを語ることはできませんが、本場アメリカでこの手技ができるのはドクターオブカイロプラクティック、略してD.Cと言われるお医者様なのです。従ってレントゲンで診察もでき、内科疾患からくる腰痛や肩こりなどの可能性が疑われるときは、それらの然るべき医療機関に紹介もできるのです。

 しかし、第一頚椎からくる不調は常々あると、恐らく徒手療法家であれば誰しもが感じていることかと思います。なんとかいい方法はないかと、試行錯誤している先生もいることでしょう。

 2022年秋にKen先生が試行錯誤の結果、誰もが第一頸椎を安全に調整できるものを誕生させました。

 これがとにかく凄かったんです!不調を抱える受講生曰く、物心ついた時から首が悪く、触れるだけで気持ちが悪くなり、セミナー受講中も「気持ち悪いです!気持ち悪いです!」と連呼していた受講生の先生が、第一頚椎の調整を行うための前段階の施術で既に「ああ!こんなに首に触れられるのは生まれて初めてです!全然気持ち悪くない!」と興奮気味に話し始め、第一頚椎の調整を受けられると、「ネクタイが嫌でスーツを一着も持ってなかったけど、今から作りに行きたい気分です!」と叫んでました!

 この先生、37歳って仰ってましたから、かれこれ30年間は首の不調に悩まされていたのでしょう。それがほんのわずかな調整だけでクリアになって受講している我々も心底驚きました。

 第一頚椎はとてもデリケートな部位です。従って力は要りません。第一頚椎を調整するために第二頚椎から第五頚椎までの動きをノーマルにする必要があります。Ken Yamamotoテクニックでは第一頚椎の調整を行うために10個の項目をクリアにします。これだけでも首の不調はかなり改善できます。それをクリアにしてから第一頚椎の調整を行うと霧が晴れたような感覚に見舞われるでしょう。是非受けてみてください。感謝

2024年秋のアドバンスセミナー参戦!!

左が私、杉山です。
名札を取り忘れました。

 2024年10月27日(日)いよいよKen Yamamotoテクニックアドバンスセミナーに参加させて頂きました。アドバンスセミナーは三回目の参加です。

 私もヘルニアを抱え、痛みのある中での参加となりました。Ken先生が「腰の痛い人いますか?」と仰られましたので、私は一目散に挙手。モデル役に抜擢して頂きました。

 私のヘルニアは神経の半分が圧迫され潰れています。ほぼ真ん中に飛び出ているので初めは右足が痺れていましたが、次第に左足が痺れ出しました。両足が痺れていたのです。8月3日に発症してようやく歩けるようになってきたのが10月に入ってから。8月は痛みに耐えながらどうにか20メートル歩けるか、というほどでした。今(2024年10月31日)でも仰向けで寝られません。

 そんな重症の状態での参加になってしまいご迷惑をかけてしまうのでは?と思っていたのですが、Ken先生は何度もあきらめずに私のヘルニアを良くしようとしてくださいました。

 結果、動くのがめちゃくちゃ楽になりました!それは何故か?

 骨盤と背骨の連動を感じられるようになってからは動きが格段に楽になっていったのです!痛みはまだあれど、これを続けていれば必ず良くなる!そんな希望を持たせてくださるのには充分過ぎるほどでした。Ken先生、本当にありがとうございます!

 セミナー内容は腰の痛みや側弯症に対する考え方、膝や股関節の痛み、そしてメインは愛一頸椎の調整になるわけですが、そこに至るまでに首をフレキシブル(自由に動ける状態)にしないといけないので、腱鞘炎や肩や首のこり、五十肩に対する考え方、顎関節の調整などを含めて全てをクリアにしてから第一頸椎の調整を習得しました。

 第一頸椎の調整はとても繊細ですが、これを調節することによりやはり視界がパッと明るくなるのは間違いありません。先日お越し頂いた女性もそのように「なんか視界がパッとなりました。」と仰ってました。

 是非Ken Yamamotoテクニックを受けてみてください。「早く良くなりたい!早く治したい!」という方は自分で言うのもなんですが、絶対におすすめです!!

宜しくお願い致します。感謝

※Ken Yamamoto先生がYou TubeなどのSNSの中で施術をされているテクニックは、現在KXTテクニック(仮名称)という位置付けにあり、マニュピレーション療法のKen Yamamotoテクニック(KYT)とは異なります。今後、私もKXTテクニックセミナーを受講する予定ではありますが、他にも人体解剖学実習や本当の解剖学を基に知識やテクニックを教えてくださる先生が居られます。何が患者様にとって最も大切なのかを吟味して今後も学び続けていきます。ご理解、並びにご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。感謝

 2019年春 Rikiya Haraguchi
  テクニック セミナー受講

左が杉山 右が原口先生

 私は2017年の春にKen Yamamotoテクニック、ベーシックセミナー、そして2018年の秋にKen Yamamotoテクニック、アドバンスセミナーを受講して参りました。2018年の秋のセミナーでは、都内某大病院のお医者様も参加され、そのドクターが感動されていたことに私も驚きの色を隠せませんでした。

 ところで皆さまは、『腰痛がなぜ起こるか、お解りになりますか?』 『もしくは腰痛を正しく理解されてる先生に施術をしてもらっていますか?』

 

 骨盤がどちらかに寄ると、寄った側が短下肢(脚が短い状態)になり、そうすると大腿内側や後側が短縮します。また骨盤が寄っている反対側の下肢は長下肢(脚が長い状態)となり、大腿前側、外側が短縮します。

 それに加えて長下肢側の股関節が内側に捻じれていくと、足関節はどのように動いていくのか?それらが理解できると次の事象がよく解ってくるのです。

 長下肢側の拇趾はどうなるのか?

 外反母趾が何故できるのか?
 これらのことが解ってくると痛みの原因も絞れてきて、的確にアプローチできるのでぎっくり腰や慢性腰痛などを改善できるのです。

 また2019年春に学ばせていただいた帝京平成大学准教授の原口力也先生のテクニック(Rikiya Haraguchiテクニック:略称RHT整体)は、関節にアプローチする安全なやさしいテクニックです。

関節へのアプローチですが、ボキボキすることはありません。

 身体の各部位の役割はきちんと決まっています。

 例えば前足部では安定(スタビリティ)させる役割。

 足関節では可動(モビリティ)させる役割。

 膝関節は安定性、股関節は可動性、腰椎は安定性、胸椎は可動性、下部頚椎は安定性、上部頚椎は可動性、肩関節は可動性、肘関節は安定性、肩甲胸郭関節は安定性という風に役割があります。

 では、RHT整体の観点からなぜ腰が痛くなるか?

 腰椎の下位にある股関節の動きが硬くなっていると、安定させるべき部位の腰椎が過剰に動いてしまう状態になります。前屈といって前かがみになると腰の部分から丸くなってしまう人が多いですよね?そういう人が腰痛になりやすいのです。

 本来は前にかがむとき、股関節から曲げていけば腰は痛くなりません。「股関節がしっかり動いている」ということですね。

股関節の動き、特に外旋動作(よく胡坐をかくと足が浮いてしまいます!って方いらっしゃいますよね?)が硬い人は反り腰になりやすく、この動きを戻してあげるだけでもぎっくり腰はかなり楽になります。

 Ken Yamamotoテクニック×Rikiya Haraguchiテクニックの理論はわかりやすく、痛みの原因を突き止めることができます。
 そして何より、これらのテクニックは、安心安全のテクニックです。
 痛いところにフォーカスしない、患部に直接触れることなく痛みが消えていくのが、この二つのテクニックの醍醐味と言えるところです。

 ぎっくり腰や慢性腰痛には効果抜群のテクニックですが、そのほかの症状、特に最近多いスマホ首(ストレートネック)や猫背にも効果抜群です。
 今後もKen YamamotoテクニックとRikiya Haraguchiテクニックを学び続けて地域の皆様にとって最高の治療院、頼れる治療院にしてみせます。

 日曜日、祝日の定休日の他、火曜日が私のお休みです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。 

 最後までお読みいただきありがとうございます。    感謝 杉山 伸

 

 2023年、2025年PLT協会の只野拓也先生のやりすぎセミナー受講 2026年6ケ月短期集中セミナー受講

                      Ken Yamamotoテクニック
                                         &
                    Rikiya Haraguchiテクニック
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